子供用メガネ~安心のキッズ・ジュニア用メガネ

お子様に安心してご使用いただける子供用メガネ

お子様には、丈夫で故障の少ないフレームが安心です。

スタイル的な見た目の良さも大事ですが、何といっても丈夫で故障が少なく長く使えることを基本に、就学前のお子様にもお使いいただけるサイズ、38、40、42サイズから、子供用メガネフレームを取り揃えております。

 

丈夫で故障の少ない子供用メガネフレーム

 

お顔のサイズに合ったフレームをお選びください。

お子様のお顔幅に合ったサイズを選択することが大切です。

フレームのサイズ選びには、個人差がありますが就学前のお子様は 40から44mmサイズ、小学校中学年までは 46mmまでのサイズが多いようです。

その上でフィッティング調整によりお顔にフィットさせることができます。

フレームのサイズについて 子供メガネ研究会HP

 

フィッティング可能なフレームの選択

メガネはフィッティング可能なフレームを選択する必要があります。

フィッティングは、「ずれない」「痛くならない」ためにするのはもちろんですが、瞳孔にレンズの光学中心を適切な位置に合わせるという目的があります。

とくに、水平を調整できないフレームでは、処方箋通りにメガネを作っても、左右の目と光学中心が上下にズレてしまうことがあり、光学的な斜位の発生による疲れやボケの原因になります。

左右の目の高さとレンズの水平を合わせることが大事

量販店や安売りメガネ店のナイロン樹脂のフレームなどは、左右の耳の高さの違いによる水平方向の傾きを調整することができませんし、販売員も必要な調整である認識すらないのが現状です。

また、目とフレームの高さ、目からレンズの距離や、目とレンズの角度などをフィッティングにより調整しますが、これらの調整が可能なフレームを選ぶことにより、処方された度数を最大限に生かすことができるようになります。

そして、活発なお子さんはメガネを曲げてしまうことが多いのですが、メガネが曲がったり変形しても壊れにくく、調整や修正ができるメガネフレームがお勧です。

眼科受診のすすめと注意すること

幼少期から小学校低学年のお子さんには、まず眼科受診をおすすめします。

学校の視力検査などで、視力の低下を指摘されると近視になっていると考えがちですが、幼少期から小学校低学年までのお子さんには近視は少なく、遠視や乱視または調節緊張による仮性近視で視力低下を招くケースも多くみられます。

子供の眼はピント調節の力が強いため、実際には遠視であっても近視と判断される場合もありますので、特に初めての視力低下の場合は、調節麻痺剤等の点眼薬を用いた眼科での屈折検査が必要になる場合もあります。

遠視の場合は特に注意が必要です

学校の視力検査で、よく見えていると判定されても、実際には近くが良く見えていないということもあります。

お子さんからの訴えがなくても、字を読みたがらない、読書が苦手などの、近くを見る作業に難が感じられる場合は、遠視や乱視で近くが良く見えていない場合があります。

遠視で視力が低下している場合には、メガネを装用させないと、その後の視力の発達を阻害したり学習に障害がでることもありますので注意が必要です。

このようなことがありましたら、一度眼科での検診をされることをお薦めいたします。

メガネの重要性 遠視について 子供メガネ研究会HP

近見視力不良について こちらもご参考に

近視のお子様の場合

近視でも斜視などの問題がなく、視力が 0.7 以上ならメガネは掛けなくてもよい場合もあります。

もちろん学習への支障などを考慮してメガネが必要になる場合もあります。

身体が成長することに伴って、近視も進んでいきますので、メガネを装用することが近視を進める原因にはなりません。

お子様の成長と、目の使い方に適切に処方されているメガネをお作りになることが大事です。

近視につて 子供メガネ研究会HP

 

子供メガネ研究会HP
詳しくは、子供メガネ研究会のHPをご覧ください。

 

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